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事業を始めたら、帳簿をつけるのは義務ですよ

time 2017/11/02

事業を始めてから一度も確定申告をしたことない人、今年から事業を始めた人、帳簿つけてますか?

所得が少なくて確定申告をする必要がない人でも、帳簿をつける義務はあるのです。

帳簿は売上が増えてからでいいや、と思っていた人、今からでも遅くありません。

今年の分からつけましょう。

 

帳簿には次の内容を記載しなくてはいけません。

売上・仕入

  • 取引の年月日
  • 相手方の名称
  • 金額

経費

  • 取引の年月日
  • 支払先の名称
  • 取引の内容
  • 金額

 

帳簿をつけるには、領収書や請求書などの、その入金や支払の証拠となる書類が必要です。

これらの書類も、帳簿と一緒に保存しておく必要があります。

保存期間は、帳簿類と領収書、通帳などは7年間、

請求書や契約書などは5年間です。

まとめて全部7年間保存と覚えておけば間違いありません。

帳簿につけたからとか、今年の確定申告が終わったからと、すぐに捨てないでくださいね。

 

決められていることなので、その決まりを守るのは当たり前のことですが、帳簿をつけるのは自分のためでもあります。

「あれ、こんなにお金使ったかな?」

帳簿をつけることで、収入と支出を振り返ることができます。

せっかくつけた帳簿を、ぜひ今後の事業に役立ててください。

 

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