バイク大好き個人事業主のための確定申告税理士・山口晶子のブログ

個人事業主のみなさま、確定申告はお任せください

税理士の作る会計資料がわかりにくいと思っている経営者へ

time 2018/08/15

毎月税理士が持ってくる資料、何を見たらいいのか、どう使ったらいいかよくわからない。

そんなふうに思っている経営者も多いのではないでしょうか。

自分の知りたい情報がどこにあるのか、どれを見ればいいのか。

 

そんなときは、そのままのことを税理士にぶつけちゃいましょう。

会計資料って、わかりにくいですよね。

税理士が必要な情報と、経営者が知りたい情報は、必ずしも一致しているとは限りません。

会計と一口に言っても、用途によって作成の仕方が変わります。

税理士は税金の計算をすることが目的です。

経営者は会社の成績や経営状態を知ること、また、銀行などの借入先や株主に財務状態を報告することが目的です。

 

税理士は今期の利益がどのくらいになるのか、税金の額がいくらくらいになるのかを把握して、経営者と節税の相談をしたり、来期の業績の予想を立てたりします。

税金を少なくするために、利益を押さえるような会計処理や対策を講じます。

 

経営者は、(特に借り入れがある場合などは)会社経営が健全であることを示すために、利益を大きく見せたいと思っています。

また、全体の利益より、部門別や製品別など、もっと細かな業績が知りたいはずです。

 

正しく会計処理したならば、どちらの立場に立つかによって、利益の金額に差が出たりはしませんが、知りたい情報が違えば、作成される資料は違ってきます。

「こんな情報が欲しい」

「経営に役立てたいので、こんな資料を作れないか」

そういった要望は、ぜひ顧問税理士に伝えてください。

経営者のお役に立ちたい税理士なら、喜んで応じてくれるはずです。

もし、断られたら?

遠慮なんかしないで、迷わず税理士を替えちゃいましょう。

経営判断、必要ですよ。

 

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夫の忘れ物、何とかならないものかと思案中です。

今朝もスマホと定期と腕時計を掴んで、この暑い中バス停目指して走りました。

先日はバイクでひとっ走り、弁当を会社まで届けました。

カバンを持たずに、手ぶらで出かけようとしたこともあります。

注意するたびにのんきな顔で笑っています。

ああ、9月から一人で大丈夫かなあ。心配です。

 

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