税理士やめたら なにしよう

愛車のZ900RSとバイク三昧のセカンドライフを目指して

自分のペースと自分勝手は違うのです

time 2018/05/28

今でこそ税理士なんてやっていますが、以前結婚していたときはほぼ専業主婦で、もし私が何か職業を持つとしたら、自宅を改装してパッチワークかお料理教室の先生だろうな、と思っていました。

特技も技術も資格もないし、好きなこと、得意なことを考えたら、やっぱり趣味の延長で、とても自立できるような仕事ではなく、近所の主婦の友達を集めて教えるくらいだな、と。

 

そのころ私が通っていたパッチワーク教室の先生は、ママ友に教えたのがきっかけで、講師の資格を取ってお教室を始めた人でした。

子供さんの学校の予定などで急にお休みになったり、会場が変更になったなどの連絡も忘れがちで、何度か無駄足になったこともありました。

生徒さんたちも主婦なので、その辺には理解があって、怒る人もいませんでした。

 

そういうお教室があってもいいでしょう。

でも、プロじゃないですよね。

そのころから、ちょっと思っていたことです。

生徒さんみんながやさしいから助けられている、というのは甘えです。

お金をもらう以上は、教室運営をきちんとやるべきじゃないかと。

私はそのころ、講師の資格を取るコースを選択していて、カリキュラムに沿って作品を制作していましたから、急にお休みになったり、予定が変更になるたびに、正直「なんだかなあ」と思っていました。

みんなでわいわいおしゃべりしながら作品を作るニットカフェのような場所ならいいのでしょうが、お金をとってお免状を出す教室としては失格です。

 

講座やイベントを主催するからには、よっぽどの事情がない限り自分の都合で日程を変更したり、中止にしたりすることはないようにしましょう。

よっぽどの事情とは、自分が病気やケガをしたり、近しい人にご不幸があったり、それくらいの事情です。

参加する側なら、子供が熱を出したり病気になったりしたときはキャンセル止む無しとは思います。

でも、主催者ならそれはダメだと思うのです。

それがビジネスです。

厳しいようですが、人からお金をいただくということです。

納期がある仕事をしている人なら、病気になったとしても納期に遅れることは許されませんし、遅れないように本人も必死で努力します。

自分のペースで仕事できることは魅力的です。

ただ、自分の都合で人を振り回すのはダメです。

残念ながら、自覚のない「起業女子」、ちょいちょい見かけます。

自分は大丈夫かな、ときどき振り返ることは大切ですね。

 

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都市銀行の支店へはバスを乗り継がないと行けなかったので、東京に行ったときに記帳や資金移動をしていました。

ようやくバイクが来ましたので、もういつでも銀行に行けます。

早速、今日行ってきたのですが、空は晴れているのに雨が…

さすが新潟、天気が読めずに少し濡れました。

新潟では、雨具は晴れていても必携です。

 

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