税理士やめたら なにしよう

愛車のZ900RSとバイク三昧のセカンドライフを目指して

苦手だったセンタースタンド克服しました 力がなくてもかけられます

time 2015/11/16

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普通二輪の教習で、どうしてもできなかったのがセンタースタンドをかけることと解除することです。

このたびの大型二輪の体験でやらせてもらったところ、案外簡単にできました。

センタースタンドをかける

まず、バイクをまっすぐにします。

左手はハンドルを握ったまま、右手はスタンディングハンドルを握ります。

センタースタンドを軽く踏んで、スタンドの両足が地面に着くのを確認します。

足の向きは後ろです。踏み込める位置に乗せます。

バイクが垂直だと、前輪とスタンドの足の二点と、三点が確保されますので、手を放しても倒れません(放しませんが)

その状態で、右手は少し下についているガードへ移動、握り直します。

その方が上に引き上げやすいからです。

そして、右足に全体重をかけて踏み込むと同時に、右手で思いっきりバイクを持ち上げます。

いち、にの、さん、で勢いをつけて思いっきり踏み込んでください。

このとき、左手にまで力が入ると左にハンドルが曲がってしまいますので、ハンドルはまっすぐのままになっているよう注意しましょう。

これでかからなかったら、いったんやめて仕切り直しです。

一瞬でかからなければ、そのあとさんざん踏ん張ったところでかかりません。

手と足のタイミングが合えば、重たいバイクが持ち上がります。

センタースタンドをもどす

これは本当に苦手でした。

解除するときにバイクと一緒に前進して必ず右に倒れます。

バイクは重心が高いので、ちょっとでも傾くと倒れます。

傾き始めたらあの重いバイクを立て直すのは無理なので、傾けないようにしないといけません。

まず、両手でしっかりハンドルを握ります。

一瞬後ろにひいて、勢いでぐっと前に押し出します。

手だけで押しても女性の力では解除は難しいので、腰にぐっと力をいれてしっかりと足を踏ん張ります。

動いた瞬間に、ほんの少しだけ左にハンドルを引きます。そうすることで、右側への転倒を防ぎます。

左に引きすぎると下敷きになりますので、引くのはほんの少しだけです。

解除は一瞬ですので、動いたらすぐブレーキをかけて止まります。

以前の私は、おそらくブレーキをかける余裕がなくてバイクにひっぱられてしまったのでしょう。

今考えると不思議なことですが。

まとめ

バイクの重さを感じる操作や取り扱いが、女性にはちょっと厳しいですよね。

体重の軽い人はセンタースタンド、苦戦するかもしれません。

ただ、バイクは水平な状態ではとても軽いです。

水平を意識することと、てこの原理を使えば思ったよりも簡単に扱うことができますよ。

 

☆★☆★編集後記☆★☆★

今朝は久しぶりにすっきり晴れました。

たまった洗濯物、一気に片づけました。