バイク大好き税理士・山口晶子のブログ

憧れの浮き草暮らしにカウントダウン

北海道ツーリング2018 9、10日目(最終日) 9.3-4

time 2018/12/26

旧手宮線の跡

 

もういいか

とうとう最終日になりました。

小樽を17時発のフェリーで新潟に帰ります。

16時までに小樽港のフェリー乗り場で乗船手続きですので、それまではずいぶん時間があります。

昨日駆け足で周った積丹半島と、余市くらいには行けそうです。

「今日も走りたい?」と夫。

そう言われると…

「なんかもういいかなって」

うん、私もいいかな。

というわけで、宿に延長の駐車料金を支払って、荷物とバイクを置いて、時間まで小樽の町をぶらぶらすることになりました。

 

小樽の町を散策

とりあえず小樽駅まで歩いて、駅舎を見学。その後すぐ近くの三角市場に入って、ぐるりと中を見て回りました。

朝から市場の飲食店は混雑していて、ここで朝ご飯というのもありだったかもとちょっと悔やみました。

それからまた運河まで歩いて、近くにあった硝子細工のお店に入ってみました。

最初は「ああきれい」「おお、こんなものもある」と一つ一つ丁寧に見て回ったのですが、その後堺町通り商店街を歩くと、どこもかしこも硝子のお店、だんだん感動もなくなりました。

それでも一軒一軒入ってみて、硝子細工やオルゴール、なにかお土産にしようか、でもいいかと、結局何も買わずに端から端まで歩いてしまいました。

お腹が空いたので、どこかお店に入ろうかとも思ったのですが、さすが観光地、どこも観光客でいっぱいです。

仕方なくまた駅まで戻り、簡単に昼食を済ませました。

 

フェリー乗り場へ

そろそろ13時30分、もうぶらぶら見て歩いたので、ホテルに戻ることにします。

ちょっと早いけれど、フェリー乗り場に行ってターミナル内をぶらぶらしてお茶でも飲んでましょうということになり、14時30分頃にはフェリー乗り場に着きました。

もうかなりの台数のバイクが停まっています。

その辺りに停めようとしたところ、誘導員に手招きされ、乗船する列の先頭の位置まで誘導されました。

早く乗れるのはうれしいですが、降りるのは一番最後。どちらがいいか…仕方ないですが。

随分早く乗船できるようで、15時半前にはバイクに戻るように言われました。

ターミナル内の売店でお土産をあれこれ見ているうちに、早くも集合時間です。

戻ると、私たちの後ろにバイクの長い列ができていました。

中には、「青春81きっぷ」と書かれたバイクのかなりご高齢の男性が。

お聞きすると、やはり81歳、新潟に着いたら、そこから東京まで帰られるそうです。

フェリーの中は往きに探検したので、帰りは乗船後部屋でのんびり過ごします。

明日は新潟港に9時15分着の予定、寝坊していられないので、早めに就寝しました。

 

新潟港に到着

さすが北海道は広いです。

今回2回目のツーリングでしたが、まだまだ見たりません。行けなかったところがたくさんです。

夫は来年親友と3人で日本一周する計画を立てていますので、また北海道を訪れる予定です。

私は…また機会があれば、ぜひ行ってみたいです。

新潟港には予定通りの到着、最初にバイクを積み込んだので最後の下船でした。

とは言え、なんといっても新潟港から家までは近いのです。

10時10分に無事自宅に到着、今回も良い旅でした。

 

この10日間の総走行距離は2070㎞でした。

Z900RSの納車から約4カ月、ここまでで5349㎞走りました。たくさん遊んで、楽しい思い出もたくさんできました。

この先も元気でいろんなところに行きたいです。

 

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クリスマスだったので、伊豆高原で奮発してフィレステーキを注文しました。

おろしたてのワサビで食べるステーキ、柔らくてとろけるほどおいしかったです。

夫は量が欲しいとサーロインでしたが、こちらもおいしかったです。

でも、やっぱりフィレだな、と思ったのは内緒です。

 

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