バイク大好き個人事業主のための確定申告税理士・山口晶子のブログ

個人事業主のみなさま、確定申告はお任せください

税務署からの問い合わせには落ち着いて対応を

time 2018/05/14

白バイを見つけると違反していなくてもドキドキしてしまうように、税務署から電話がかかってきたり問い合わせの書類が送られてきて、ドキドキしない人はいないんじゃないでしょうか。

 

先日夫に申告のことで問い合わせがありました。

税金のことはよくわからない上に、税務署員から「申告が必要なのにしていない、税金も納めていない」と決めつけられて、コワい思いをしたようです。

この件は、私が税務署員と話して、先方の書類の確認不足と勘違いであることが判明しましたが。

やっぱりコワイですよね。

私が電話した時の高圧的な感じの悪い応対からして、夫がパニックになったこともやむをえないと思いました。

まあ、この件については、税務署の方も大変だなと同情するところもあるのです。

贈与税の申告をしない人、たくさんいるのでしょうから。

知っていてしない悪質なケースから、「贈与になるなんて知らなかった」という無知なケースまでさまざまでしょうが、「無申告」という事実には変わりありません。

無申告には職員の方には毅然とした態度で臨んでいただきたいとは思いますが…

 

逆に問い合わせをもらった側からすると、心当たりのある人は別として、もうちょっと優しくわかりやすく話してほしいですよね。

でも、怯えたり怖がったりする必要はありません。

まずは落ち着いてしっかり話を聞いてみてください。

そして、わからないことはわかるまで聞き返したり質問してみましょう。

わが夫は、私が税理士だから助けてもらえばいいという気持ちが強く働いたのでしょう。

ちゃんと聞くことをやめてしまったようで、税務署に電話する前に夫から経緯を聞いてもチンプンカンプンでした。

自分で対応しなければいけない場合は、わからないまま、言われるがまま税金や罰金を払うなんてこと、しないでくださいね。

もし、必要なのに申告をしていなかったり、申告が間違っていた場合は、税務署の人にどうすればいいか、何が必要かきちんと尋ねて、速やかに正しい申告をしましょう。

そして、よく聞いてもどうにもわからない、納得できない場合には、最寄りの税理士会や税理士に相談してみてください。

 

税務署員2人に「無申告者」と決めつけられて説教された夫は、私に対する彼らの態度が180度違うことに憤っていました。

そりゃそうでしょう。誤解が解けたんだから、謝罪もするでしょうよ。

「専門外だから言われっぱなしだったことが悔しい」そうです。

私のありがたみが少しはわかったかな?

 

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来月新潟でグッドライダーミーティングがあります。

白バイ隊員が基本からやさしく教えてくれるとのことで、夫は行く気満々です。

私も行きたいのはやまやまですが、自分のバイクで、というのがどうも…

絶対転ぶ自信あります。下手くそですから。

買ったばかりだからなあ。でも上手になりたいし。

もう少し悩みます。

 

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