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介護について思うこと

time 2017/01/18

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両親揃って介護施設のお世話になるというのは、経済的にかなり負担になります。

わが家も、本人の年金だけでは当然足りないので、持ち出しの状況です。

どちらか一人を自宅で介護を、と考えなくもないのですが、おそらく頭で考えているよりはるかに大変で、私も仕事をしている場合ではなくなるのだろうなということは容易に想像できます。

それでも面会に行った時のうれしそうな顔を見ると、気持ちは少し揺らぎます。

家に引き取ることは難しくても、せめて近くに住んでいれば、もっと頻繁に会いに行けます。

東京と新潟では、少し遠すぎます。

 

以前、東京の特別養護老人ホームに入れないものか、相談窓口に行ったことがありましたが、新潟に住んでいる人が東京の特養に入所するのは難しいと、遠回しに断られました。

それはそうですよね。東京に住んでいる方でさえ入居できないのに、他県から入れるわけもありません。

申込みするなら、いったん東京に引き取って、住民票を移すなど手続きを踏んでから、自宅で介護するなり有料老人ホームにつなぎで入所するなりして、順番待ちをしないといけないようです。

ただ、私が在宅で仕事しているため、面倒見る人がいるという理由で、入所の順番は後回しになることもある、とも言われました。

会社員だけが「仕事している人」じゃないんですけど…

 

自分もそう遠くない将来に、高齢者になります。

人さまの手を煩わせないで、元気に二人で生活できればいいのですが、こればかりは自信がありません。

親の問題もさることながら、自分たちがどんな老後を過ごすのか、住む場所も含めて真剣に考えるときが来ているようです。

両親が建てた新潟のお墓も気になっています。

夫は、お墓も含めて両親の最期をしっかりみたいと思っているようです。

結婚して約3年、両親が認知症になってからの嫁ですので、どこまでわかってもらえてるのかは疑問ですが、それでも名前を呼んでくれたり、「息子の嫁」として、認知してくれているようです。

子ども(正確には、子どもの嫁)としてどんなことができるのか、後悔しないようにできる限りのことをしたいと思っています。

 

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