税理士やめたら なにしよう

愛車のZ900RSとバイク三昧のセカンドライフを目指して

ひとり税理士の時間の使い方

time 2015/11/27

a0960_007013

ひとり税理士のメリット ~時間~

大型二輪免許取得のため、教習所に通い始めました。

朝一番の教習で、教習を終えて帰宅すると10:15過ぎになります。

この時間に教習を受けるのが一日を一番有効に使えるようです。

一日のスタートが一時間遅れた分、一時間終了時間を遅らせています。

以前普通二輪の教習に通っていたときはまだ会計事務所勤務をしていました。

教習は土日のみでなかなか予約も取れず、免許取得まで半年もかかってしまいました。

やりたいことをやりたいようにやれて、時間も好きなように使える。

これがひとり税理士の最大のメリットではないでしょうか。

デメリット

何もしなくても一日は終わってしまいます。

開業当時はまだあまり仕事がなくて、なんとなくパソコンをいじったり、ぼんやりしているとあっという間に夕方になっていました。

勉強したり本を読んだりしていればまだ少しは良かったかもしれませんが、自由にできる時間があり過ぎるとかえって何もする気が起きないのです。

こんな生活を送っていても誰も注意してくれません。

意思を強く持たないと、生活がどこまでもだらしなくなります。

まとめ

午前中はブログと税理士業以外の勉強か読書、午後は仕事をしています。

週末と夜は仕事をしないようにしていますが、午後だけで終わらないときはやっています。

教習所に通い始めてから、ブログは夜に書くようにしました。

自分でルールを決めて行動できます。ルールは状況によって変えられます。

誰に気兼ねすることもなく、一日の時間を自由に配分できるのがひとり税理士の醍醐味です。

今ではひとり税理士を満喫しています。

 

☆★☆★編集後記☆★☆★

バイクの細かい操作をおろそかにしていたのが災いしています。

もう少し乗れていると思ったのですが、ちょっとショックです。