税理士やめたら なにしよう

愛車のZ900RSとバイク三昧のセカンドライフを目指して

「あたりまえ」に縛られなくなると、「差別化」につながる

time 2016/12/26

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税理士で独立開業した人の顧客獲得の話を聞くと、まず地元の金融機関の支店すべてに飛び込み営業したり、地元の商工会や法人会などの団体に加入したり、弁護士・司法書士など、地元で実績のある人のところに挨拶に行くことから始めることが多いようです。

「地元」はやはりキーワードなのです。

HPでも、「東京都江戸川区の税理士です。対応地域は東京23区、千葉県、埼玉県、神奈川県です」のように、ほとんどの税理士が対応地域をうたっています。

税理士を探す方が、自分の住んでる地域で検索することが多いからでしょうか。

私は引越が多いのですが、引っ越すたびに「地元のお客さんは増えましたか?」と聞かれます。

税理士は地元密着型が多いという証ですね。

 

毎月訪問することを掲げている税理士なら対応地域はあまり広げることはできないでしょうが、年に2,3回面談するだけなら日本中どこに住んでいる方とでも繋がれると思うのです。

むしろ、その方が楽しそうです。

メールや電話、スカイプなどでこまめに連絡を取り合えれば、離れていることはマイナスにはなりません。

税理士の営業として「地元で集客」が常識になっていますが、これに逆らってみようかと考えています。

「こうあるべき」に疑問を持たないで、古いやり方を踏襲していては時代に取り残されてしまいます。

柔軟な働き方や考え方で、「あたりまえ」をもっと自由に変えていけたらいいなと思います。

 

古い体質の税理士の世界でも、新しい考えや新しい働き方をしている人が少しずつ出てきているのですから、自分の会社を経営している人や、フリーランスの人は既存の概念にとらわれる必要はないのです。

セルフブランディングではよく「差別化」についていわれますが、無理やり作った人との違いより、自由な発想で「あたりまえ」に固執しない活動をしていれば、自然な差別化が図れるのではないでしょうか。

それこそが本当の意味での「差別化」だと思います。

おもしろいと思うこと、誰かの役に立つこと、続けていけることを、ちょっぴり違う視点から発信していければ十分選ばれる要素になります。

「あたりまえ」に縛られていると、できないと思い込んでしまったり、目の前のことも見えなくなっていたりするものです。

「あたりまえ」を疑うことで、新たな働き方が見つかったり、仕事の幅が広がったりします。私も見つけました。

自分なりの新常識、ぜひ見つけてください。

 

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