バイク大好き個人事業主のための確定申告税理士・山口晶子のブログ

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毎日帳簿を付けないといけませんか?

time 2018/04/04

よく聞かれることですが、経費については、それほど神経質になる必要はありません。

ある程度まとまってからでよいでしょう。

毎日仕事をする前に帳簿に記録する習慣をつけていれば、溜める心配もありませんし、領収書を失くすこともないでしょうが、そこまでストイックに帳簿をつけられる人はそうはいないでしょう。

 

かく言う私も、恥ずかしながら、今日やっと今年の領収書の入力を初めて行いました。

私の自分の経費の処理の仕方をご紹介すると、「未処理」と書いたクリアファイルに、振り込み済みの請求書や領収書類をどんどん突っ込んで、「溜まったなあ」と思ったら入力しています。

入力したものは、「処理済み」と書いたクリアファイルに移して、暇な時に台紙に貼ってファイルします。

レシート類は、毎日財布から出して、経費になるものならないものを分けています。

財布の中に余計なものが入っているのが嫌いですし、とりあえずとどこかに置いてしまうと失くすもとですので、毎日領収書を「未処理」のクリアファイルに入れることだけは習慣にしています。

 

また、仕事用の通帳の入力は、月に1度くらいで行っています。

大した件数もないので、データの取り込みをするより、入力した方が早いので、ネットバンクの残高照会をしたついでにちょこちょこ入力しています。

これは、ネットで明細照会できる期間が1~3か月くらいしかないので、月1くらいでやらないと、通帳を記帳しに行かなくてはならず、面倒だからというのもあります。

特に、新潟に引っ越してからは、都市銀行のATMはバスに乗って駅まで行かないとないため、なんとしてもネットで照会できる期間内に行わなければならないのです。

面倒くさいことは、極力避けたいですから。

経費は、そんなに神経質にならなくても、領収書を失くさない工夫さえすれば何とかなります。

 

ただ、売上は経費よりしっかりとした管理が必要な場合があります。

現金商売の方は、日々の売上を記録する必要があります。

レジを使っているなら、開店前のレジの現金と、閉店後のレジの現金の金額も数えて、その日の売上の金額と一致するかどうか確認します。

これは、毎日必ず行って、毎日記録します。

レジがない場合も、その日の売上を毎日記録します。

現金の売上がある商売は、特に日々の売上の記録はきちんとしておかなくてはいけません。

 

売上はほとんど銀行口座に振り込まれるような場合は、それほど神経質にならなくても構いません。

なぜなら、銀行口座に入金の記録がしっかりと残っているからです。

 

あんまり構えすぎると、ただでさえ面倒な帳簿つけが、ますます憂鬱になります。

さすがに半年分溜めると、手を付けるのに勇気がいりますが、領収書が溜まったなと思い始めたら、「仕方ないからやっつけるか」くらいで頑張ってみてください。

 

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4月になりましたが、教習所に行く気がしません。

車の運転、やっぱり憂鬱です。

おそらく原因は、わが家が狭い路地の奥にあるからでしょう。

車のすれ違いができない狭い道を通って、両端がふたのない側溝というクランクをクリアしないと家から出られない、家に帰れないのです。

私には難易度が高すぎます…

 

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